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4月 7th, 2014

4月 07 2014

風景写真の基本 その3

今回は「シンメトリー構図」についてご説明したいと思います。

被写体が上下、または左右対称になる状態のことをシンメトリー構図と言います。

風景写真では水面の写りこみを生かした、上下対称を使用することが多いです。

鏡に映ったような世界が広がり、幻想的な雰囲気を表現することができます。

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対称となる基準は画面の真ん中に配置

その際に風のない日が絶対条件となります。

風が吹くと写りこみは消えてしまうので注意しましょう。

~ポイント~
対称の基準は画面の真ん中に

水面の写りこみは風のない日に

 

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