9月 18 2018
知床半島撮影行
秋は動物が最も活発的になる時期。
母なる海から帰ってきたマスやシャケたちが最後の命をかけて遡上する。
その命は別の命の糧となり、また新たな生態系を構築する。
そして森を振り返れば、茂みで懸命に子育てをする動物たち。
その一つ一つ、全てが上手く噛み合って生態系は回る。
自然をここまで感じれる場所は特別なのだと思う。
そしてそこから感じるものが、また風景へと通ずるものがあって面白い。
今回何頭ものヒグマを撮影したが、去年出会った奴がいた。 冬を無事生き延びててくれたのかと少し感動した。
これから約1ヶ月半、実る秋に力を蓄えを、また来年彼らを撮れることを心から祈る。






