2月 03 2017
冬の極寒の美瑛はマイナス20度以下余裕で切ります。。
この時期の美瑛や富良野はマイナス20度も普通というか、寒波が来なくてもこれくらいの気温まで下がるようになってきました。
今が厳冬期の中でも最も厳冬期の時期なのではないでしょうか。
最高気温もマイナス10度を下回り、プラスの気温から遠く見放されています。
でも人間不思議なもので、マイナス20度が連日続くと、マイナス12、3度あたりで凄く暖かく感じるので、あまり苦にはなりません。
あと3週間もすれば徐々に気温が上がる方向へと季節は進んでくれそうな気もしますが、まだまだ長い真冬の真っ只中です。
去年は3月中旬過ぎてもマイナス20度を下回る日があったので、3月に来られる方も真冬の装備でお願いします。
美瑛は丘が多くその影響で日陰が非常に多いです。
4月になっても路面凍結はもちろん雪も残っていますし、冬が終わった頃こそ油断大敵です。
また3月になるとヒグマたちも冬眠から明けてくるので、そのタイミングを狙ってまた道東へ撮影に出かける日々が今後は増えてくると思います。
色々安全のための装備は持って行きますが、最強に効くのはこのベアスプレー。
1本だけだと危険なので、2本持ち。。
遠くから撮るのは正直簡単、だけど森の奥深くに分け入って、間近で撮るっていう楽しみ。
そのドキドキ感のためにやっているようなもの。。
まぁそう話すと大体みんなに頭おかしー!って言われますが^^;(笑
(当たり前ですが、専門知識、専門技術等なく、一人で森の中にヒグマを撮りに行くのは絶対にお勧めしません。)




