2月 05 2016
ダイヤモンドダスト、サンピラーを綺麗に撮る方法!冬の絶景の被写体。
ダイヤモンドダストやサンピラーの撮り方で検索をしてくれる方が多いので、ご紹介しようかと思います。
※出る位置や、場所、大きさやその時の景色により異なりますので、絶対こうということはありませんし、私はこうしているというだけですので、悪しからず。。
えーと、まずダイヤモンドダストはボカした方が綺麗ということです。
よく風景は絞って撮りますが、絞るとダイナミックに写りません。
ではどうやってボカすのか。
写真の左上にある位置に実はピントを持ってきてます。
よくダイヤモンドダスト自体にピントを持ってこさせようとするのですが、背景にピントを合わせるのがコツです。
そして絞りはF2,8~5,6位が個人的には綺麗に見えるかなー?と思います。。※背景とダイヤモンドダストの距離感により絞りは変える。
もうひとつのコツは広角ではなく、望遠レンズを使うこと。
これはもうボカすに直結することなので、写真を撮ってる方にはお分りかと思います。
広角や絞りを絞ってしまうと、せっかくのキラキラが粒にしか写りません。
折角滅多に出会えないダイヤモンドダストやサンピラーに出会ったら、そうやって撮る撮り方もあるんだなぁって頭の片隅に入れていただければと思います^^
※最近ダイヤモンドダストに夢中になって、道路を飛び出したりする方も多々見受けられます。周りをよく見て安全を確認してから撮影しましょう。
時には珍しく、七色に光るダイヤモンドダストも見れることがあります。
年中北海道の美瑛、富良野にて撮影案内、ガイド、フォトレクチャー、ロケーションフォトをやってますので、ご希望の方は是非お早めにお問い合わせください^^






