3月 30 2014
風景写真の基本
写真にも一応基礎構図というのがありまして、それに基づいて撮影すればある程度は見れる写真になります。
よく写真を沢山とって、家に帰ってPCで見てみると。。あれ?こんなはずじゃ。。っていう方も多いんじゃないでしょうか?
写真には露出や感度、様々な要因はありますが、まず基本が「構図」これが出来ていないとただ単に写しただけ。 で終わります。
まず基本構図の「3分割法」について説明します。
水平線や、地平線にはこの構図が効果的です。

主役を線か交点に配置する
画面構成をするときに、主役をどの位置に配置すればよいのか考えると思います。
そこで、基本中の基本であるこの3分割法をまず取り入れて見ましょう。
画面を立て横にそれぞれ均等に分割した、その線上や、交点にのいずれかに主役を置くと
バランスの取れた構図になります。
3分割法はあくまでも構図の1つに過ぎないので、全てに当てはまるわけではありませんが、幅広く応用の利く構図なので、常に意識はしておくと良いと思います。
~ポイント~
3等分した線や交点に主役を配置
構図は色々あって様々な撮影場面でどれを使うかで、風景写真の仕上がりは決まってくると思います。
次回はまた別の構図について説明します、、(つづく?



