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2月 19 2017

講演会の依頼

冬のシーズンなので、撮影の案件やツアーなどで、毎日出かけている日々ですが、札幌近郊から講演会の依頼がありました。

結果としては日程が合わず、また機会のあるときにということでしたが、そういうお声掛けを頂きありがとうございます。

昨シーズンに続き、今シーズンも美瑛はもちろんそれ以外のテーマも掘り下げて撮り続ける予定なので、また別の形でも講演もできるようになればと思っています^^

 


2月 17 2017

冬の空、そこには色があるかもしれない。

薄曇りだとついつい上を見上げてしまう。

そこには色があるかもしれないから。

_T0P6713

美瑛だけに限ることではないですが、冷え込めば彩雲が出ている場合が多いです。

 

 

 

年中北海道の美瑛、富良野にて撮影ツアー、フォトレクチャーをやってますので、ご希望の方は是非お早めにお問い合わせください^^
こちらをクリックすると美瑛撮影ツアーのご予約ページに飛べます。

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その他ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
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https://www.siknu.jp/contact/index.htm

 


2月 13 2017

あくび感染注意

真冬だというのに、ここ数日は暖かい日が続いてます。

ポカポカ陽気とまではいきませんが、最低気温でもマイナス7〜8度までしか下がらず、外に立っていてもそこまで寒くはありません。

キタキツネも眠たそうです。

_T0P7018

現像してるとあくびがこっちまで感染してきます。。^^;

 

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2月 11 2017

美瑛の丘の影 冬にしか見れない絶景

うねる白い丘はまるで海の様。

どこまでもどこまでも地平の彼方まで続く。

こんな綺麗な影が至ることで見られます。

青空やダイヤモンドダストなど派手なものばかりに目を奪われがちですが、意外と影ってみなさん見逃してしまうのですよね。

でもこれはこれでとても面白い被写体なので、ぜひ撮ってみてはいかがでしょうか。

_T0P6588

撮影シーズン真っ只中。

毎日朝から撮影に出かけてるので大変です^^;

 

 

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2月 10 2017

旭岳残照

_T0P6862

晴れれば美瑛の丘からクッキリと見える旭岳

夕暮れ時、少しだけ照らされた旭岳がかっこよすぎたので、あえて色なしのモノクロで。。

冬の美瑛は確かに真っ白で、色がほとんどありません。

だからモノクロが好きな方には意外とオススメなシーズンなのかもしれないですね。

 

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2月 04 2017

月明かりのクリスマスリーの木

月明かりに照らされる美瑛の丘もまた絶景の一つ。

力強い太陽とは違う優しい明るさ。

_T0P5077

まだ真冬の美瑛ですので、気温も極寒も極寒、マイナス20度くらいでしょうか。

光があるマイナス20度と月明かり程度しかない、マイナス20度では体感気温が違いすぎます。。

でもそれでも綺麗な景色がそこにあるので、撮るのですが。。

あと1ヶ月半は冬なので、頑張りどころです。

 

 

 

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2月 04 2017

地道な作業。

雪が降ると立ち入り禁止の看板が埋まってしまうので、定期的に掘り出してます。。
2時間回って7箇所くらい掘り返しましたが、写真を撮るばかりでなくこういう作業にも時間を割いて、少しでも畑に入る人が減る事を願います

スクリーンショット 2017-02-04 0.27.08


2月 03 2017

冬の極寒の美瑛はマイナス20度以下余裕で切ります。。

この時期の美瑛や富良野はマイナス20度も普通というか、寒波が来なくてもこれくらいの気温まで下がるようになってきました。

今が厳冬期の中でも最も厳冬期の時期なのではないでしょうか。

最高気温もマイナス10度を下回り、プラスの気温から遠く見放されています。

でも人間不思議なもので、マイナス20度が連日続くと、マイナス12、3度あたりで凄く暖かく感じるので、あまり苦にはなりません。

 

あと3週間もすれば徐々に気温が上がる方向へと季節は進んでくれそうな気もしますが、まだまだ長い真冬の真っ只中です。

_T0P5915

去年は3月中旬過ぎてもマイナス20度を下回る日があったので、3月に来られる方も真冬の装備でお願いします。

美瑛は丘が多くその影響で日陰が非常に多いです。

4月になっても路面凍結はもちろん雪も残っていますし、冬が終わった頃こそ油断大敵です。

 

 

また3月になるとヒグマたちも冬眠から明けてくるので、そのタイミングを狙ってまた道東へ撮影に出かける日々が今後は増えてくると思います。

スクリーンショット 2017-02-03 17.00.26

色々安全のための装備は持って行きますが、最強に効くのはこのベアスプレー。

1本だけだと危険なので、2本持ち。。

遠くから撮るのは正直簡単、だけど森の奥深くに分け入って、間近で撮るっていう楽しみ。

そのドキドキ感のためにやっているようなもの。。

まぁそう話すと大体みんなに頭おかしー!って言われますが^^;(笑

(当たり前ですが、専門知識、専門技術等なく、一人で森の中にヒグマを撮りに行くのは絶対にお勧めしません。)


2月 01 2017

ライン

丘にかかる影。

冬はそれだけでも芸術。

雪国の人達からすれば見慣れた光景かもしれませんが、雪国生まれじゃない自分にとってはそれだけで綺麗だな〜と思えます^^

_T0P6305

 

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1月 30 2017

第4回STEPPHOTOコンテスト

第4回STEPPHOTOコンテストの応募が始まってます。

前回は日本最大の応募枚数約4万枚の中から準グランプリをいただけましたが、今回応募するかはまだ未定。。 期間内に良いのが撮れれば応募するつもりですが。。^^;

数百枚とかしか応募がないようなフォトコンテストとは規模が違うので、皆さんも是非腕試しにいかがでしょうか。

まだ比較的新しいフォトコンテストですが、多分次回は4万枚後半〜5万枚の応募を越えそうなくらいのコンテストになると思います。

これだけ規模がでかいと、受賞すると人脈やその他仕事が増えるのでオススメですよ〜。実際私はそうでした。

以下画像クリックでHPに飛べます。

スクリーンショット 2017-01-30 9.48.15

賞金も出るので、機会があればぜひ^^


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