8月 24 2017
動物撮影
6月 22 2017
海岸沿いに
また時間を見つけてクマを撮りに行きました。
北海道らしいと言いますか、海外沿いを歩いているだけで出くわします。
基本は向こうがすぐ逃げていくので、全く被害や心配をする必要はありませんが、知らない人がバッタリ出くわしたらかなり驚くことでしょう。。
北国は動物と共存です。
10月 15 2016
ワイルドライフ
野生を撮影しに道東にまた行きました。
風景ももちろんですが、そこに住む野生の動物撮影にも力を入れています。
被写体は主にヒグマ。
道東の山奥をひたすら歩き、ヒグマを刺激しないよう身を潜め、息を殺し、糞や真新しい足跡があるヒグマが通るであろう場所で10時間ほどシャッターチャンスを待って撮影など色々苦労しながら撮ってます。
距離10メートルもないエゾヒグマ。
彼の息が聞こえる距離、ドキッとする瞬間です。
ツノがかっこいいエゾ鹿。
ヒグマ待ちの最中、かわいい小鳥が実を加えて近くに飛んで行きました。
もちろん私も森に紛れるよう特殊な装備をしています。
※安全対策は十分行って、撮影をしています。
絶対に素人の方は一人で山の中には入らないようにしましょう。
8月 12 2016
エゾナキウサギ
キタキツネとかヒグマは北海道の動物として名が知られていますが、エゾナキウサギを知ってる方は少ないのではないでしょうか。
体長は10センチ〜15センチ程度でネズミみたいに小さな動物ですが、ウサギの仲間です。
ナキウサギという名の通り、ピーピー鳴いているので、目を凝らして見れば大雪山系のガレ場などで見ることができます。
もともと生息地域が極めて少なく、個体数も多くない動物ですが北海道のピカチュウと言われてるだけあってとても可愛いです^^
三脚をたててじっと待っているだけではなかなか出会えませんので、自分から通るルートや餌場などを見つけて、そこで待ち伏せするのが1番効率が良い撮り方です。
この日は3時間で約15〜20回程度は出会うことができました^^
待つのではなく積極的に探す努力が必要です。
5月 17 2016
動物もまた自然の一部
朝方にある丘の方をぶらぶらしていると、鹿や野生動物に出会うことが多々あります。
あまり近寄らずに遠くから自然を入れて撮るのが好きなので、動物は小さくしか写さないですが、それでもやはり存在感ありますね^^
この時は鹿を5〜6頭ほど群れでみましたが、立ち止まってくれたのは1頭だけ、明け方と同時に森へと帰るのでしょう。
道草も食べずに足早へ森に消えて行きました。。
年中北海道の美瑛、富良野撮影ツアー、フォトレクチャーをやってますので、ご希望の方は是非お早めにお問い合わせください^^
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12月 26 2015
道東巡り中PART2。
The beautiful world…
北海道は景色はもちろん、そこに生息する動物が間近に感じられ、とても神秘的な特別な場所です。
こういう美しい大地が、空が、湖が、生物が。。その全てが共存し作り上げている絶景を、写真を通じて少しでも皆様に伝えればと思います。
ちなみに丹頂は1発撮り!連写はできませんので。。^^;
まだまだ現像が全然追いつきませんが、天候も良くいい被写体に恵まれました。
また雑誌等の関係者の方から写真を使わせて欲しいと連絡を頂けますが、私のような下手な写真で良ければご提供もできますので、気になるものがあったらお気軽にご連絡頂ければと思います^^
あ、もちろんメインは美瑛や富良野の撮影ツアーですので、お暇な方がいたら是非お待ちしてますー!
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