2月 04 2017
地道な作業。
雪が降ると立ち入り禁止の看板が埋まってしまうので、定期的に
2時間回って7箇所くらい掘り返しましたが、写真を撮るばかりでなくこういう作業
素晴らしい写真撮影スポットへ皆さんをご案内します。


2月 04 2017
雪が降ると立ち入り禁止の看板が埋まってしまうので、定期的に
2時間回って7箇所くらい掘り返しましたが、写真を撮るばかりでなくこういう作業
2月 03 2017
この時期の美瑛や富良野はマイナス20度も普通というか、寒波が来なくてもこれくらいの気温まで下がるようになってきました。
今が厳冬期の中でも最も厳冬期の時期なのではないでしょうか。
最高気温もマイナス10度を下回り、プラスの気温から遠く見放されています。
でも人間不思議なもので、マイナス20度が連日続くと、マイナス12、3度あたりで凄く暖かく感じるので、あまり苦にはなりません。
あと3週間もすれば徐々に気温が上がる方向へと季節は進んでくれそうな気もしますが、まだまだ長い真冬の真っ只中です。
去年は3月中旬過ぎてもマイナス20度を下回る日があったので、3月に来られる方も真冬の装備でお願いします。
美瑛は丘が多くその影響で日陰が非常に多いです。
4月になっても路面凍結はもちろん雪も残っていますし、冬が終わった頃こそ油断大敵です。
また3月になるとヒグマたちも冬眠から明けてくるので、そのタイミングを狙ってまた道東へ撮影に出かける日々が今後は増えてくると思います。
色々安全のための装備は持って行きますが、最強に効くのはこのベアスプレー。
1本だけだと危険なので、2本持ち。。
遠くから撮るのは正直簡単、だけど森の奥深くに分け入って、間近で撮るっていう楽しみ。
そのドキドキ感のためにやっているようなもの。。
まぁそう話すと大体みんなに頭おかしー!って言われますが^^;(笑
(当たり前ですが、専門知識、専門技術等なく、一人で森の中にヒグマを撮りに行くのは絶対にお勧めしません。)
2月 01 2017
丘にかかる影。
冬はそれだけでも芸術。
雪国の人達からすれば見慣れた光景かもしれませんが、雪国生まれじゃない自分にとってはそれだけで綺麗だな〜と思えます^^
https://www.facebook.com/siknutour/photos_stream
お問い合わせはこちらから↓
https://www.siknu.jp/contact/index.htm
1月 30 2017
第4回STEPPHOTOコンテストの応募が始まってます。
前回は日本最大の応募枚数約4万枚の中から準グランプリをいただけましたが、今回応募するかはまだ未定。。 期間内に良いのが撮れれば応募するつもりですが。。^^;
数百枚とかしか応募がないようなフォトコンテストとは規模が違うので、皆さんも是非腕試しにいかがでしょうか。
まだ比較的新しいフォトコンテストですが、多分次回は4万枚後半〜5万枚の応募を越えそうなくらいのコンテストになると思います。
これだけ規模がでかいと、受賞すると人脈やその他仕事が増えるのでオススメですよ〜。実際私はそうでした。
以下画像クリックでHPに飛べます。
賞金も出るので、機会があればぜひ^^
1月 28 2017
あまり気温が下がらない時でも湿度さえあれば凍りつく。
もちろんダイヤモンドダストほど派手ではないし、結構見逃してしまうかもしれない被写体かもしれません。
でも霧氷、樹氷と呼ばれているこの現象は、それだけでも十分に被写体映えする景色です。
晴れていなくても、気温が下がらなくても、その時そこにあるものを見つけて撮る。
有名な丘巡りばかりでは出会えない景色です。
https://www.facebook.com/siknutour/photos_stream
お問い合わせはこちらから↓
1月 25 2017
今季一番冷え込んだ朝だったらしいです。
多分マイナス20度後半か、別の場所ではマイナス30度に届いていたのではないでしょうか。
美瑛にある例の橋ではダイヤモンドダストを狙いに来ている人たちで車が50台近くは並んでたのではないでしょうか。。
昨日は結局少しだけ出て終わりだったみたいですが。。
もちろん別の誰もいないような場所ではダイヤモンドダストはハッキリと出てました^^
あの橋は狭い場所なので、くれぐれも事故のないようにお願いします。。
美瑛だけではないですが、今の時期は路面はどこも凍結しています。
寄せて停めていても後ろから追突される恐れもあるので、道端に車を止めて撮るなら、なるべく邪魔にならない場所に寄せて停めましょう。
1月 24 2017
真っ白に彩られた樹氷の森。
本日は朝方マイナス30度近くにまで行きましたが、寒さと美しさは紙一重。
もちろん毎日樹氷しているわけではないので、ここまで真っ白になってくれるのは週に1度くらいですかね。。
夏のラベンダーとかも色鮮やかで好きですが、真冬の真っ白の世界っていうのもとても綺麗です。
寒いのを我慢してこの時期に来てみる価値はあると思いますよ。
ようやくツアーの予約欄の送信不具合が解除されたので、通常どおり予約欄から受付可能です。
お手数おかけました〜。
Instagramでも写真載せてます。
お気軽にフォローしておいてください^^
https://www.facebook.com/siknutour/photos_stream
お問い合わせはこちらから↓
1月 21 2017
それはまるでスポットライトを浴びている華麗なるダンサー。
人知れず誰も知らない場所で舞う。。
とても運良く、二日連続でダイヤモンドダストに巡り会えました。
昨日と今日と別々のリピーターの方でしたが、きっと良い写真が撮れていると思います。
なかなか晴れ間が少ない時期なので、出るも出ないも北海道様の気分次第^^
いつもは晴れ間はなくても吹雪にさえならなければいいかなっていう思いで撮影してます。。
https://www.facebook.com/siknutour/photos_stream
お問い合わせはこちらから↓
https://www.siknu.jp/contact/index.htm
1月 20 2017
本日は久しぶりに珍しい七色のダイヤモンドダストに出会えました^^
今日は気温や天候がほとんど当てにならなかったので、いつものダイヤモンドダストやサンピラースポットに行っても狙いに来てる人はほとんどおらず。。
そこでは出なかったので、別の場所へ。
ここは人が全く来ないところだったので、自分とお客さんだけの素晴らしいダイヤモンドダストの時間となりました。
明日は気温も低いし晴れ予報、そして土曜日なので、人がたくさん来そうかな〜。
美瑛は道が狭い場所なので、くれぐれも撮りに来てる皆さん事故には気をつけましょう。
あと最近ダイヤモンドダストを美瑛に撮りに来てる方を多く見かけますが、美瑛がダイヤモンドダストスポットのように見られているかなと思います。
でも他の北海道の地域のダイヤモンドダスト出現率を比べるとあまり多く出ることはありません。たぶん他の地域と同じくらい?かな。
私は道東もよく撮影に行くので、天候等も知っていますが、道東の方面に行けば結構毎日出てたりしてます。
美瑛を撮りにくるついでに狙うっていう人なら楽しめると思いますが、これだけを目的にくると空振ることが多いので、注意しましょう^^; 出るのはラッキーです(笑
ダイヤモンドダストを撮るコツは結構ブログでも何度かご紹介してますが、まず望遠レンズ、F値を開けてボカす、背景にピント。
もちろんそのときの場所は条件などによって違いますが、基本はそうだと思います。
それから余談ですが、先日からライトルームの調子がおかしく、今現在再ダウンロード中。。 そのため写真は撮って出しで全くノータッチです。
昨日一昨日からいくらやってもライトルームだけまともに動いてくれず。。
フォトショップやその他はサクサク動くので、PCは問題ないと思うのですが。。
いやはや現像ができないと困ったものです。
これでダメなら休みにパソコン屋さんに見てもらうかな〜^^;
年中北海道の美瑛、富良野にて撮影案内、ガイド、フォトレクチャー、ロケーションフォトをやってますので、ご希望の方は是非お早めにお問い合わせください^^
冬もフォトツアー、ワークショップやってます。
Biei Photo Tour & Guide . Please make a reservation from the inquiry column.

美瑛写真撮影ツアー
photo office Siknu
運営責任者 林 祐介
〒078-8238 北海道旭川市豊岡8条3丁目4-2
TEL 090-9192-6110
Photo tour in Biei
photo Office Siknu
photographer Yusuke Hayashi
〒078-8238 2-4-3-8 asahikawa Hokkaido
TEL +81-90-9192-6110