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日記

11月 22 2017

アメリカワシントンDC

先日アメリカ、ワシントンDCのスミソニアン自然史博物館で行われた、ネイチャーズベストフォトグラフィーの授賞式に行ってきました。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、世界3大フォトコンテストの1つで複数のテレビ局から著名人、世界の有名な写真家さんたちもたくさんいました。

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先月よりスミソニアンの自然史博物館で1年間写真を展示しています。

ネイチャーズベストフォトグラフィーのアジア組の中でも、スミソニアンに写真が飾られた人たちは、アメリカのインターナショナル版の雑誌にも掲載されています。

 

年間750万人も訪れる世界最大の博物館、ギャラリーで、中を歩くだけで軽く2、3キロほどは歩いたのではないでしょうか^^;

 

また詳しくは後日書きますが、本当にすごい受賞式でした。

 

 

 

 

年中北海道の美瑛、富良野にてフォトツアー、ガイド、フォトレクチャー、ロケーションフォトをやってますので、撮影スポットが知りたい方や、撮り方が知りたいなど、ご希望の方は是非お早めにお問い合わせください^^

冬もフォトツアー、ワークショップやってます。

こちらをクリックすると美瑛写真ツアーのご予約ページに飛べます。

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その他ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちらから⬇︎

http://www.siknu.jp/contact/index.html

 

11月1日〜12月31日までにご予約していただいた方で、旭川市内のホテルもしくはステラさんにお泊りの場合は、ツアー講師代2000円割引キャンペーン中です。

上富良野ペンションステラさんも宿泊オススメ。

 


11月 08 2017

撮影紀

先月行ってきたカナダの北の方ですが、飛行機の乗り換えの連続で、いくつ飛行機に乗ったのやらと言うくらい遠かったです。

国内で北海道からまずは東京まで移動して、エアカナダで10時間ほど長距離飛行。

バンクーバーについてからさらに飛行機を乗り継ぎ、乗り継ぎで、地方の町へ。

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天候などによるトラブルもあったため、1日ではもちろんつかないため、郊外で動物の撮影をして、飛行機待ち。。

英語も全くわからない中、迷子になったり。。

言葉がわからないですし、一人なので困ったことも多かったですが、とりあえず翌日また地方からチャーター機でなんとかフライト。

陸路がないので、乗れなかったら列車でさらに2日以上かけて行くしかないのですが、チャーター機に揺られて3時間で目的の町へ。

結局日本から2日半はかかっちゃいました。

 

 

そしてその小さな町から果てなく続く荒野へ出かける。

あるのは地平線だけだ。

気温はまだマイナス15度には届かないし、風もあり雪はさほどない。

荒野に凸凹の道だけ。これも途中でなくなります。

左を見ても荒野。

右を見ても荒野。

周囲1000キロ近くは小さな街以外に存在しません。

最寄りの大きな病院までは飛行機で3時間以上かかるので、こんな場所で病気や怪我は絶対にできませんね。。

もちろん日本人は愚か、アジア人さえいませんでした。

 

探し回ると。。

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もちろんそこら中にいるってわけではありませんが、確かにポーラーベアの生息地でした。

求めている野生と、そして私が欲しかった「何もなさ」がそこにはあった。

 

 

最近よく思うのです、どこにも必ず人はいるし、似たり寄ったりの写真が多く、現像で違いを出してるっていう写真が多いなって。

もちろんここに来ても人はいます。

地球上撮れそうな場所で人がいない場所など、あまり存在はしないでしょう。

でも限りなく、似たり寄ったりはしたくないなって思うと、足で稼ぐしかありません。

日本でも一人で撮りに行く時は、テント持ってたまに道東をウロウロしてますが、それも同じなのかなって思います。

 

 

でもそれが楽しい。

楽しいからやる、ただそれだけの理由。

 

来週からはフォトコンテストの授賞式でアメリカに渡航ですが、もしかしたら在日大使館公使からもお祝いで、お会いすることがあるかもしれないとのこと。。

ドキドキです。


11月 05 2017

冬の美瑛の撮影のコツ。ダイヤモンドダストや露出など。

つい先日まで秋真っ盛りだったのに、もう晩秋も暮れに暮れて、初冬に近づきつつあります。

この時期辺りになると冬のお問い合わせをもらうことが多くなりますが、一番綺麗なのはやっぱりダイヤモンドダストといったところでしょうか。美瑛は比較的冷え込みやすい地域なので、天候さえよければ見れる確率はあります。

 

まずみんな大好き冬のダイヤモンドダストの撮影のコツとしては、ボカすことがあげられるでしょう。

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これは背景にピントを持ってきているので、望遠レンズにして手前はボカしているのです。

場所やは池にもよりますが、F2.8~F5,6くらい。

そうすることで玉ボケみたいにキラキラした光を撮ることができます。

 

 

次のコツとして、露出があります。

冬はあたりが白いため、カメラが予想以上に暗く撮影してしまいます

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きっとカメラの露出を信じると上のように暗くなるはず。

 

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雪を撮影する場合は白飛びを恐れないくらいに露出をあげるとより白さが引き立ちます。

露出は1と3分の1段〜2段とかかなりプラスなはず。

※でも白飛びには気をつけましょう。

露出だけでも写真の印象はガラリと変わるので、冬の撮影の場合は普段よりも意識した方が良いです。

 

 

また冬場はどうしても曇りや雪などが多いのですが、まぁそれはそれで面白い写真が撮れるので、防寒さえしっかりしてこれば冬のツアーはとてもオススメです。

 

気温もよく聞かれますが、1月2月は大体マイナス20度〜マイナス10度前後が平均くらいですね^^;

本州に比べて湿度が多いので、思ったよりも寒さは感じないと思います。

もちろんそれなりには寒いですが。。

特に足元が冷え酢ので、足裏に貼るカイロは必須ですよ〜。

カメラは防寒対策してなくても動くので、大丈夫です。

体は防寒対策をしっかりして、これからのシーズンまた冬の撮影ライフを楽しみましょう。

 

 

 

 

年中北海道の美瑛、富良野にてフォトツアー、ガイド、フォトレクチャー、ロケーションフォトをやってますので、撮影スポットが知りたい方や、撮り方が知りたいなど、ご希望の方は是非お早めにお問い合わせください^^

冬もフォトツアー、ワークショップやってます。

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その他ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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8月 30 2017

MacBook Pro

現在MacBook Proをノートで使っているんですが、今年で3年目になるので、そろそろ新型が欲しいなと思っているところ。

写真を現像したりするノートPCはMacBookProがいいんですが、SSDが大きなものはディスクトップが余裕で買えるくらいのお値段なんですよね。

どれもいいなぁと思いつつアマゾンを見たりする。

ただ現行でも十分使用できるので、なるべく購買意欲を打ち消すように努力^^;(笑

 


8月 24 2017

WildLife

風景ももちろんいいけれど、動物も良いと思うのだ。

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※ヒグマは専門知識がない方は決して近づかないようにしましょう。

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そこに息づく命が、必死に生きようをする姿が、風景と同じく美しいと思う。

 


8月 04 2017

ネイチャーズベストフォトフラフィー授賞式

授賞式のために東京へ行ってきました。

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いつも使ってるジェットスター。

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東京芸術劇場で受賞式です。

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海外からも多くの方々が参加してている中でしたので、緊張しました^^;

 

アジア50カ国からなる2017年NBFAのlandscape部門で見事WINNER最優秀賞の第1位です^^
他にも入選(HIGHLY HONORED)されたの方達の作品もレベルが高かったです。

各部門の最優秀賞作品はカレンダーや写真だけでなく、https://imagingmall.jp/NBPA
こちらからポストカードも買えますので、ぜひご覧ください。

今後は11月にアメリカワシントンDCにあるスミソニアン自然史博物館でも本場の式典が行われるので、そちらも出席する予定です。

 


7月 27 2017

パスポート取得!

今までパスポートを持ったことはありませんでしたが、今後海外に撮影に行く機会が増えるので、取得しました^^

スクリーンショット 2017-07-19 20.37.49

とりあえず航空チケットが取れた分のは、海外に行ってくるのと、今年はスミソニアン国立博物館で授賞式もあるので、行けたらアメリカにも行く予定です。

 

ひとまず狙うはポーラーベア。

北極圏に近い氷に閉ざされた地域に行き、撮影してきたいと思います。

長時間外にいることもあると思うので、防寒だけはしっかりしないといけませんが、真冬以外であればまだマイナス10〜20度で済みそうなので、装備は整え直さなくても、持ってる装備で対応はできそう。

もちろん観光や遊びではないので、最低限の必要な荷物と撮影機材だけしか持って行かない予定ですが、それでも少し荷物になりそうですかね。。

ただ飛行機だけで片道4回は乗らないといけないので、まさに地球の僻地。

 

クマを中心にもっと外の世界を見てみたい。

それには他の意見やどんなことよりも優先しなければならない。

だから面白い。

 

忙しい合間を縫ってとりあえず8月、9月はまた知床にしばらく通う予定ですが、果たして良いのが撮れるかどうか^^;


6月 29 2017

アジア最大級フォトコンテスト優秀賞

アジア最大級のフォトコンテスト、ネイチャーズベストフォトグラフィーアジアの風景部門にて最優秀賞を頂きました。

http://www.naturesbestphotography.asia/ja/

スクリーンショット 2017-06-29 19.15.39

また各部門優秀作品はアメリカスミソニアン国立博物館で年間展示していただけるそうです。

この博物館は世界的権威を持ち、年間700万人という世界最大級の来場客数を誇るそうなので、中々大きなところなのでしょうか。。自分はあまり知りませんでしたが^^;

また祝賀会が東京とこのアメリカスミソニアンで報道陣や参加者等400人ほど呼んで式典をやるみたいなので、どちらかには参加したいと思います。

スクリーンショット 2017-06-29 19.15.50

またそれに伴い、門優秀賞受賞作品は世界中の権威あるNature’s Best Photography誌に掲載されるみたいなので、そちらも楽しみです^^

 

アメリカ行きたいのは山々ですが、実はカナダの北極圏近くにホッキョクグマを今年撮りに行く予定がありますので、そっちにお金を使ってしまいそう^^;  またクマか!と言われそうですが好きなんです。

肉食のホッキョクグマは雑食のヒグマより危険だとは思いますが、撮る価値のある動物だと思います。

 

お金や時間の問題はありますが、日本だけじゃなく、海外も積極的にこれからは撮影していきたいと思っているので、腕試しした海外のフォトコンテストで優秀賞を得れたのは嬉しく思います。

 

今回のフォトコンテストの写真展はアメリカはもちろん国内でも名古屋と東京でやりますので、是非見に来てください。

7月11日〜17日愛知県芸術ギャラリー。

8月4日〜6日東京芸術場

スクリーンショット 2017-06-29 19.16.19


6月 06 2017

ワイルドライフ〜知床先端部〜

ヒグマを追い求めて誰もこない知床先端部にテントを持って単独で行ってきました。

※先端部まで行く場合はかなりのレベルの登攀になるので、ロープやハーネスが必要だったり、何よりヒグマの生息地域なので、興味本位で行くのは避けた方が良いと思います。

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途中橋も崩落してるので、冷たい川を渡ったり海を泳いだりすることが必要です。。

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ひたすら誰もいない海岸沿いを突き進む。

荷物も機材やテントなど合わせて20キロほどの重さがあります。。

歩いてる風景を動画撮ってみましたが、見れるでしょうか。

6月にも関わらず、天候が悪かったのもあって、みぞれになってました。

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使われていない番屋の近くで数日待機。

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テントのすぐ側、そこはもう彼らの世界。

周囲数キロ以上は人の気配がありませんが、彼らは居ます。

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撮影中何度もいいシャッターチャンスがあったのですが、そこは命優先で結局撮れたのは数カットだけ。

ひとまず撮れて何より。

よく道路沿いとかで撮影してる人を見かけますが、道路沿いのヒグマは人馴れを助長させる恐れがあるため、こういう山奥の誰もこない場所で撮るように心がけています。


5月 24 2017

フォトコンテスト

とあるフォトコンテストの応募中なのですが、最終審査まで通ったのか連絡が来てました。

海外の大手フォトコンテストなので、次はアメリカからの連絡待ちになると思いますが、まぁ運任せですね。

それとツアーのお迎え範囲ですが、一応ご相談いただければ旭川市内も可能なので、旭川にお泊りの場合も1度ご連絡ください。

 

今現在撮影に出ていて、電波が悪いので写真はアップできず。。^^;


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