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撮影方法

11月 05 2017

冬の美瑛の撮影のコツ。ダイヤモンドダストや露出など。

つい先日まで秋真っ盛りだったのに、もう晩秋も暮れに暮れて、初冬に近づきつつあります。

この時期辺りになると冬のお問い合わせをもらうことが多くなりますが、一番綺麗なのはやっぱりダイヤモンドダストといったところでしょうか。美瑛は比較的冷え込みやすい地域なので、天候さえよければ見れる確率はあります。

 

まずみんな大好き冬のダイヤモンドダストの撮影のコツとしては、ボカすことがあげられるでしょう。

_T0P5796-4

これは背景にピントを持ってきているので、望遠レンズにして手前はボカしているのです。

場所やは池にもよりますが、F2.8~F5,6くらい。

そうすることで玉ボケみたいにキラキラした光を撮ることができます。

 

 

次のコツとして、露出があります。

冬はあたりが白いため、カメラが予想以上に暗く撮影してしまいます

_81D5748 2

きっとカメラの露出を信じると上のように暗くなるはず。

 

_81D5748

雪を撮影する場合は白飛びを恐れないくらいに露出をあげるとより白さが引き立ちます。

露出は1と3分の1段〜2段とかかなりプラスなはず。

※でも白飛びには気をつけましょう。

露出だけでも写真の印象はガラリと変わるので、冬の撮影の場合は普段よりも意識した方が良いです。

 

 

また冬場はどうしても曇りや雪などが多いのですが、まぁそれはそれで面白い写真が撮れるので、防寒さえしっかりしてこれば冬のツアーはとてもオススメです。

 

気温もよく聞かれますが、1月2月は大体マイナス20度〜マイナス10度前後が平均くらいですね^^;

本州に比べて湿度が多いので、思ったよりも寒さは感じないと思います。

もちろんそれなりには寒いですが。。

特に足元が冷え酢ので、足裏に貼るカイロは必須ですよ〜。

カメラは防寒対策してなくても動くので、大丈夫です。

体は防寒対策をしっかりして、これからのシーズンまた冬の撮影ライフを楽しみましょう。

 

 

 

 

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3月 14 2016

まるでアート

融雪剤がまるでアートのようです。

丘に綺麗なラインや模様が描かれ、散布している様子が絵になりますが、もし撮影する場合は一言農家さんに声をかけましょう。

_81D8702

明日からも天候は比較的いいみたいなので、しばらくは撮影日和が続きそうです^^

 

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2月 05 2016

ダイヤモンドダスト、サンピラーを綺麗に撮る方法!冬の絶景の被写体。

ダイヤモンドダストやサンピラーの撮り方で検索をしてくれる方が多いので、ご紹介しようかと思います。

※出る位置や、場所、大きさやその時の景色により異なりますので、絶対こうということはありませんし、私はこうしているというだけですので、悪しからず。。

_81D6886

えーと、まずダイヤモンドダストはボカした方が綺麗ということです。

よく風景は絞って撮りますが、絞るとダイナミックに写りません。

ではどうやってボカすのか。

写真の左上にある位置に実はピントを持ってきてます。

よくダイヤモンドダスト自体にピントを持ってこさせようとするのですが、背景にピントを合わせるのがコツです。

そして絞りはF2,8~5,6位個人的には綺麗に見えるかなー?と思います。。※背景とダイヤモンドダストの距離感により絞りは変える。

もうひとつのコツは広角ではなく望遠レンズを使うこと。

これはもうボカすに直結することなので、写真を撮ってる方にはお分りかと思います。

広角や絞りを絞ってしまうと、せっかくのキラキラが粒にしか写りません。

折角滅多に出会えないダイヤモンドダストやサンピラーに出会ったら、そうやって撮る撮り方もあるんだなぁって頭の片隅に入れていただければと思います^^

 

 

 

 

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8月 05 2014

【重要】 メールの不具合

メールの不具合につき、現在メールが届かない状況です。

近日中に復旧致しますので、いましばらくお待ちください。。

御用のお方は siknu_biei@i.softbank.jp にメール下さい。

ご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


8月 01 2014

ホタルの光

北海道は今が蛍の見頃な時期ですが、例年2000匹以上集まる

この森でも、今年は300匹程度しか観測できなかったそうです。

原因は2,3日続いた記録的豪雨で卵が

流されてしまったらしいです。

それでも生き残ったホタルは次に命を繋いでくれているはず。

小さい命も巡り巡ってきっと来年は

もっと沢山の光が見れることを期待して。。

140729-1 (2)

ちなみにホタルを撮影するときはシャッター速度は

関係ありません。

ISOと絞りでホタルの光が見える明るさまで上げたら

あとは背景を明るくするか暗くするか、それでシャッター速度を

決めます。

星の撮り方とはまた一つ違うので、面白いですね。

 

 

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6月 15 2014

風景写真の基本 その5

今回はS字構図についてお話したいと思います。

自然の造形や人工の構造物の中には、曲線で構成されている景色がある。

特にS字形または、S字の左右反転形に見える風景は流動感やリズム

連想させることが多く、これを上手く取り入れるとS字構図になる。

IMGP1554

 

風景の中にS字を見つける。

風景の中のS字を取り入れると、画面に奥行きを与えることが出来る。

この写真では道路がS字になっており、奥へと導くように構成されています。

またS字構図を見つけるときは、ハイアングルから撮影した方が効果が出やすい。

特に風景の中に道を取り入れて、撮影する場面は数多く出てくると思うので、

道を撮影しようとするならば、意識して撮影してみると良い。

 

~ポイント~

ハイアングルから撮影すると効果が出やすい。

道を撮影するならS字を取り入れる。 

 

 

 

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4月 26 2014

風景写真の基本 その4

今回は夕日シャッターチャンスついてお話したいと思います。

夕日はハーフNDフィルターなどを使うと効果的なのですが、ハーフNDに

つきましては次回お話します。

 

夕日時のシャッターチャンスは日没の30分前から日没後15分の

45分間が勝負です。

IMG_3223

事前にロケハンをして撮影場所を決めておく

夕日の撮影は、日の出の撮影と違って撮影するポジションを決めることが

昼間の明るい時間帯に出来ます。

先にロケハンしてポジションを決めておけばシャッターチャンスを狙えます。

夕日をドラマチックに反射する水田は絶好の被写体なので、

これから5,6月にかけて水田を狙いに撮影に出かけましょう。

 

刻々と移り変わる、色温度に注意しながら、太陽の光が美しい、

日没の30分前から日没後15分くらいの時間帯を狙って撮影しましょう。

 

尚、ロケハンと同時に、レンズは何ミリを使うか、どこを狙うのかなど

アングルも決めておくと無駄なくスムーズに撮影できます。

 

どうしても夕日を狙いがちになってしまいますが、上記の写真では夕日自体は

完全にカットしてしまって、水田の反射のみを切り抜いた写真を撮っています。

こういった「眼」を養うためにもロケハンは重要なので、現地にはなるべく早めに着きましょう。

 

~ポイント~
シャッターチャンスは日没30分前~日没後15分の45分間
ロケハンして場所、アングル、使用レンズ、を決めておく

 

 

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4月 07 2014

風景写真の基本 その3

今回は「シンメトリー構図」についてご説明したいと思います。

被写体が上下、または左右対称になる状態のことをシンメトリー構図と言います。

風景写真では水面の写りこみを生かした、上下対称を使用することが多いです。

鏡に映ったような世界が広がり、幻想的な雰囲気を表現することができます。

IMG_6597

対称となる基準は画面の真ん中に配置

その際に風のない日が絶対条件となります。

風が吹くと写りこみは消えてしまうので注意しましょう。

~ポイント~
対称の基準は画面の真ん中に

水面の写りこみは風のない日に

 

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4月 05 2014

風景写真の基本 その2

前回構図のお話をしましたが、今回は構図ではなくせっかく桜の時期なので、桜の適正露出というものについて少しお話したいと思います。

カメラが好きになって、そこそこ撮り始めると構図を気にする人は沢山出てくると思いますが、露出に関してはたぶんカメラ任せで撮っている人が多いと思います。

そこで今回は菜の花と桜の適正露出に関してさらっとご説明したいと思います。

        黄色とピンクの花はやや「+」の露出で明るめに

まず、ピンクや黄色など華やかな色の場合カメラの示してくれる適正露出から3分1段~
3分2段ほど露出を上げて撮影するとより明るく綺麗に写ると言われています。

もちろん、適正露出は人が判断するに当たって、その人その人で違ってくるので、どれが正解というわけではありませんがw

このときはソフトフィルターも併用したので、わざと1段分明るくして撮影しています。
この方がより華やかに写る露出でしたので。

まぁカメラの構造上、色が明るい物は暗く写してしまう癖があるので、それを人の目で適正に戻してやるということをするわけです。

~ポイント~
露出補正を見極める
明るい花はプラス補正

綺麗なピンクの花が濁ってしまわない様明るく桜は撮ってあげましょう☆

 

 

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3月 30 2014

風景写真の基本

写真にも一応基礎構図というのがありまして、それに基づいて撮影すればある程度は見れる写真になります。

よく写真を沢山とって、家に帰ってPCで見てみると。。あれ?こんなはずじゃ。。っていう方も多いんじゃないでしょうか?

写真には露出や感度、様々な要因はありますが、まず基本が「構図」これが出来ていないとただ単に写しただけ。 で終わります。

まず基本構図の「3分割法」について説明します。

水平線や、地平線にはこの構図が効果的です。

             主役を線か交点に配置する

画面構成をするときに、主役をどの位置に配置すればよいのか考えると思います。
そこで、基本中の基本であるこの3分割法をまず取り入れて見ましょう。

画面を立て横にそれぞれ均等に分割した、その線上や、交点にのいずれかに主役を置くと
バランスの取れた構図になります。

3分割法はあくまでも構図の1つに過ぎないので、全てに当てはまるわけではありませんが、幅広く応用の利く構図なので、常に意識はしておくと良いと思います。

~ポイント~
3等分した線や交点に主役を配置

構図は色々あって様々な撮影場面でどれを使うかで、風景写真の仕上がりは決まってくると思います。
次回はまた別の構図について説明します、、(つづく?

 

 

 

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