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日記

5月 17 2018

ランチ

最近ずっと写真ばかりしかあげてなかったので、たまには美味しいものでも^^

先日のツアー中に寄ったハンバーグランチ。

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ここは行きつけのお店なのですが、冬季は営業しておらず、ようやく今期オープン。

ここの料理を食べるのが毎年この時期の楽しみの一つです。

 

 

 

 

 

年中北海道の美瑛、富良野にて写真撮影ツアー案内、写真撮影ガイド、フォトツアー、ご家族写真撮影をやってますので、ご希望の方は是非お早めにお問い合わせください^^

※来年3月ごろに東京六本木富士ギャラリーにて写真展予定。

 

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※プロがアドバイスして作品が残せるお手伝いをさせて頂きます。

美瑛町内はもちろん、旭川駅周辺の宿泊施設で合流でもOK!混み合う時期にオススメです。

 

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By 林祐介


4月 08 2018

写真展巡り

せっかく都市に来ているので、写真展巡りしてました。

名前をもっと売っていきたいという部分もありますし、自分も今年か来年までには大きな場所を借りて個展をしたいと考えているので、インスピレーションをもらいに。。^^

 

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写真の並べ方などで印象がガラリと変わるので、そういった部分は慎重に選びたいところ。。

 

明日からはまた北海道に戻るので、暇を見つけては撮影する日々です。

 

 

 

 

年中北海道の美瑛、富良野にて写真ツアー案内、撮影ガイド、フォトレクチャー、ロケーションフォトをやってますので、ご希望の方は是非お早めにお問い合わせください^^

 

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By 林祐介


2月 17 2018

NaturesBestPhotography Magazine

軽く宣伝ですが、昨年の秋にアメリカで受賞したコンテストのマガジンが一応日本からでも買えますので、アドレス貼っておきます^^

https://www.naturesbestphotography.com/subscribe.php

25ドルしますが、中身は世界100カ国以上の中から素晴らしい作品が詰まっていますので、興味がある方は是非購入してみてはいかがでしょうか。

風景も動物も桁違いに素晴らしいです。。

私の作品も最後の方に載っています。

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12月 05 2017

NBP受賞後

先月ワシントンで授賞式を行ったネイチャーズベストフォトグラフィー(NBP)ですが、受賞後、有難い事に海外の各方面から、写真を買いたいとか雑誌に掲載したいなどという依頼をいただきます。

しかしもちろん全文英文。。

英語がほとんどできないので、頑張って翻訳中。

もっと語学力が欲しいなぁっと常々思っているのですが、勉強するのも面倒ですよねぇ。。^^;

まぁ電話と違い、メールのやり取りなら、翻訳してから送信すればいいだけなので、今のところ問題はないですが。。

 

それはさておき、冬の北海道は相変わらず大雪が続いています。

除雪された道を歩いていても軽くこれくらいの積雪は当たり前。

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足首の上くらいまでは簡単に埋まってしまいますし、除雪されていないところなら膝くらいまででしょうか。

これからのシーズンこちらに来られる方は、スニーカーなどは避けましょう。。

 

 

 

年中北海道の美瑛、富良野にて撮影案内、ガイド、フォトレクチャー、ロケーションフォトをやってますので、ご希望の方は是非お早めにお問い合わせください^^

 

冬もフォトツアー、ワークショップやってます。

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11月1日〜12月31日までにご予約していただいた方で、旭川市内のホテルもしくはステラさんにお泊りの場合は、撮影ツアー講師代2000円割引キャンペーン中です。

上富良野ペンションステラさんも宿泊オススメ。

 

 


11月 26 2017

Nature`s Best Photography ワシントンDC授賞式

私が受賞した世界三大コンテストの一つ、ネイチャーズベストフォトグラフィーの様子を公開です。

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今回11月中旬にアメリカ首都ワシントンDCスミソニアン自然史博物館で行われた授賞式を動画を交えてお見せいたします。

 

 

日本からワシントンへまずは渡米。

今回のために貸切になったスミソニアン自然史博物館1階で、受賞者たちは受付を済ませます。

 

スミソニアン自然史博物館2階にある、展示会場内の様子。テレビ局やらいろんな人も来ており、とても混雑していました。

さすが世界のコンテストと言いますが、規模が違います。。

 

※閲覧は下のURLをクリックすると動画が開きます。

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動画① trim.5EE1A82A-70D7-414E-BD9C-4FEEEE2B4528

 

 

1階の中央ホールで式典の始まり。年間750万人も訪れるスミソニアン自然史博物館を夜貸切で行われ、VIPな方たちにも色々お越しいただけました。

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動画② trim.64683C71-8AB6-4CB5-A015-007BF6289B41

 

スクリーンには受賞した写真の数々が映し出されたり、撮っている時の様子など。

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動画③ trim.AF988F68-9CCD-4A1A-B2E0-FE1409FBF49E

 

動画がYouTubeにも上がりましたので、こちらの方が見やすいかもしれません。

 

 

 

受賞式の舞台上。 総勢400名以上の関係者や海外のテレビメディア、その他いろんな方に来ていただき、素晴らしい式でした。

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私が拙い英語でスピーチ中の写真。もっと語学力が欲しいと思った瞬間でした^^;


 

最後に全世界の写真家の方たちと集合写真。後ろの真ん中らへんに自分。

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今回授賞してスミソニアン自然史博物館に招待された日本の写真家はなんと、ネイチャーズベストフォトグラフィー全世界版のインターナショナルに写真が掲載されました。

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スミソニアン主催のネイチャーズベストフォトグラフィーは世界最大級のフォトコンテストだけあって、日本の写真家の方たちをはじめ、世界中の有名な写真家や海外の方たちと色々お話ができたのは本当に良かったです。

 

レセプションパーティでは自分の写真を気に入ってくれた海外の方たちから、ぜひ写真を買いたいなど色々良いお話もたくさん頂けましたし、とても面白かったです^^

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海外でもまた選ばれるように、来年に向けて撮影をし続ける日々がまた始まります。

 

有難いことに海外からの写真の依頼も多くいただき、忙しい日々です。

 

 

※美瑛の撮影ツアーご希望の方は、以下の予約欄よりご希望日をクリックし、必要事項をご記入ください。

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《美瑛ツアー内容詳細はこちら↓》

http://www.siknu.jp/tour/index.html

 


11月 22 2017

アメリカワシントンDC

先日アメリカ、ワシントンDCのスミソニアン自然史博物館で行われた、ネイチャーズベストフォトグラフィーの授賞式に行ってきました。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、世界3大フォトコンテストの1つで複数のテレビ局から著名人、世界の有名な写真家さんたちもたくさんいました。

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先月よりスミソニアンの自然史博物館で1年間写真を展示しています。

ネイチャーズベストフォトグラフィーのアジア組の中でも、スミソニアンに写真が飾られた人たちは、アメリカのインターナショナル版の雑誌にも掲載されています。

 

年間750万人も訪れる世界最大の博物館、ギャラリーで、中を歩くだけで軽く2、3キロほどは歩いたのではないでしょうか^^;

 

また詳しくは後日書きますが、本当にすごい受賞式でした。

 

 

 

 

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11月 08 2017

撮影紀

先月行ってきたカナダの北の方ですが、飛行機の乗り換えの連続で、いくつ飛行機に乗ったのやらと言うくらい遠かったです。

国内で北海道からまずは東京まで移動して、エアカナダで10時間ほど長距離飛行。

バンクーバーについてからさらに飛行機を乗り継ぎ、乗り継ぎで、地方の町へ。

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天候などによるトラブルもあったため、1日ではもちろんつかないため、郊外で動物の撮影をして、飛行機待ち。。

英語も全くわからない中、迷子になったり。。

言葉がわからないですし、一人なので困ったことも多かったですが、とりあえず翌日また地方からチャーター機でなんとかフライト。

陸路がないので、乗れなかったら列車でさらに2日以上かけて行くしかないのですが、チャーター機に揺られて3時間で目的の町へ。

結局日本から2日半はかかっちゃいました。

 

 

そしてその小さな町から果てなく続く荒野へ出かける。

あるのは地平線だけだ。

気温はまだマイナス15度には届かないし、風もあり雪はさほどない。

荒野に凸凹の道だけ。これも途中でなくなります。

左を見ても荒野。

右を見ても荒野。

周囲1000キロ近くは小さな街以外に存在しません。

最寄りの大きな病院までは飛行機で3時間以上かかるので、こんな場所で病気や怪我は絶対にできませんね。。

もちろん日本人は愚か、アジア人さえいませんでした。

 

探し回ると。。

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もちろんそこら中にいるってわけではありませんが、確かにポーラーベアの生息地でした。

求めている野生と、そして私が欲しかった「何もなさ」がそこにはあった。

 

 

最近よく思うのです、どこにも必ず人はいるし、似たり寄ったりの写真が多く、現像で違いを出してるっていう写真が多いなって。

もちろんここに来ても人はいます。

地球上撮れそうな場所で人がいない場所など、あまり存在はしないでしょう。

でも限りなく、似たり寄ったりはしたくないなって思うと、足で稼ぐしかありません。

日本でも一人で撮りに行く時は、テント持ってたまに道東をウロウロしてますが、それも同じなのかなって思います。

 

 

でもそれが楽しい。

楽しいからやる、ただそれだけの理由。

 

来週からはフォトコンテストの授賞式でアメリカに渡航ですが、もしかしたら在日大使館公使からもお祝いで、お会いすることがあるかもしれないとのこと。。

ドキドキです。


11月 05 2017

冬の美瑛の撮影のコツ。ダイヤモンドダストや露出など。

つい先日まで秋真っ盛りだったのに、もう晩秋も暮れに暮れて、初冬に近づきつつあります。

この時期辺りになると冬のお問い合わせをもらうことが多くなりますが、一番綺麗なのはやっぱりダイヤモンドダストといったところでしょうか。美瑛は比較的冷え込みやすい地域なので、天候さえよければ見れる確率はあります。

 

まずみんな大好き冬のダイヤモンドダストの撮影のコツとしては、ボカすことがあげられるでしょう。

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これは背景にピントを持ってきているので、望遠レンズにして手前はボカしているのです。

場所やは池にもよりますが、F2.8~F5,6くらい。

そうすることで玉ボケみたいにキラキラした光を撮ることができます。

 

 

次のコツとして、露出があります。

冬はあたりが白いため、カメラが予想以上に暗く撮影してしまいます

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きっとカメラの露出を信じると上のように暗くなるはず。

 

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雪を撮影する場合は白飛びを恐れないくらいに露出をあげるとより白さが引き立ちます。

露出は1と3分の1段〜2段とかかなりプラスなはず。

※でも白飛びには気をつけましょう。

露出だけでも写真の印象はガラリと変わるので、冬の撮影の場合は普段よりも意識した方が良いです。

 

 

また冬場はどうしても曇りや雪などが多いのですが、まぁそれはそれで面白い写真が撮れるので、防寒さえしっかりしてこれば冬のツアーはとてもオススメです。

 

気温もよく聞かれますが、1月2月は大体マイナス20度〜マイナス10度前後が平均くらいですね^^;

本州に比べて湿度が多いので、思ったよりも寒さは感じないと思います。

もちろんそれなりには寒いですが。。

特に足元が冷え酢ので、足裏に貼るカイロは必須ですよ〜。

カメラは防寒対策してなくても動くので、大丈夫です。

体は防寒対策をしっかりして、これからのシーズンまた冬の撮影ライフを楽しみましょう。

 

 

 

 

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8月 30 2017

MacBook Pro

現在MacBook Proをノートで使っているんですが、今年で3年目になるので、そろそろ新型が欲しいなと思っているところ。

写真を現像したりするノートPCはMacBookProがいいんですが、SSDが大きなものはディスクトップが余裕で買えるくらいのお値段なんですよね。

どれもいいなぁと思いつつアマゾンを見たりする。

ただ現行でも十分使用できるので、なるべく購買意欲を打ち消すように努力^^;(笑

 


8月 04 2017

Nature`s Best Photography 国内授賞式

授賞式のために東京へ行ってきました。

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いつも使ってるジェットスター。

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東京芸術劇場で受賞式です。

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海外からも多くの方々が参加してている中でしたので、緊張しました^^;

 

アジア50カ国からなる2017年NBFAのlandscape部門で見事WINNER最優秀賞の第1位です^^
他にも入選(HIGHLY HONORED)されたの方達の作品もレベルが高かったです。

各部門の最優秀賞作品はカレンダーや写真だけでなく、https://imagingmall.jp/NBPA
こちらからポストカードも買えますので、ぜひご覧ください。

 

 

今後は11月にアメリカワシントンDCにあるスミソニアン自然史博物館でも本場の式典が行われるので、そちらも出席する予定です。

 


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